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スタッフ紹介

スタッフ紹介

当院のスタッフをご紹介します。

理学療法士
患者様に個人に合わせた独自のプログラムを考えます。

[スタッフからの一言]
当院は回復期リハビリテーションの専門病院ということもあり、患者様の転機となる場所で、今後の生活について考えることが多い病院だと思います。そういった中、PTでは移動手段について主にアプローチをすることが多いのですが、患者様個人に合わせて、装具や杖を使っての歩行練習から、屋外歩行の練習、公共交通機関利用の練習などまでより幅広く、実生活に近い部分まで関わります。また、担当の患者様の数も、療法士1人に対し患者様5人前後と少なく、より深く関わることが可能です。
病院全体の雰囲気も良く、OT、STといった他療法士はもちろん、病棟のNs、CwやMSW、Drともコミュニケーションが取りやすく、チーム全体で目標を共有し、患者様のリハビリをおこなうことができています。
また、療法士それぞれが勉強熱心で、部署内で勉強会や症例検討なども定期的に行われているため、自分自身の成長という面でも、非常に良い職場だと思います。

作業療法士
専用プログラムで、明るい日常生活の獲得を目指します。

[スタッフからの一言]
当院は、日常生活動作の自立を三本柱の一つとして挙げており、作業療法士として、専門性を活かして活躍できる場であると感じています。
作業療法士は、上肢機能訓練や日常生活動作訓練、家事動作訓練、作業活動(手芸・園芸など)を提供し、リハビリを行っています。リハビリ内容は、担当療法士が患者様に合わせたプログラムを立案しており、患者様と共に目標に向かって日々リハビリに励んでいます。働く場としては、勉強会が充実していることや、スタッフ人数が多いこともあり、様々な面で刺激を受けることができ、スキルアップも出来ると感じています。当院の魅力は『スタッフが明るく元気』であることだと思います。スタッフの明るく前向きな気持ちが、少しでも患者様に響いたら嬉しいなと思い、自分自身も作業療法士としてやりがいを感じながら働いています。

言語聴覚士
在宅・社会復帰に向けて、より良い方法、より良いリハビリを。

[スタッフからの一言]
当院で言語聴覚士として働き始めて3年目になります。
言語や高次脳機能は、回復に時間がかかり、患者様はしばしばゴールが見えないと焦ったり、落ち込んだりされます。そんな患者様達に寄り添い、一緒に頑張ろうという気持ちを共有できたら、と考えながら日々を送っています。また、嚥下障害患者様にとっては、口からものが食べたいという願いは切実です。安全と、生きる楽しみとの狭間で、より良い方法を模索していくことに、難しさはありますが、やりがいを感じます。日に日に改善されていく患者様の姿を見られることは私の喜びですし、それが回復期の良さと言えるかもしれません。

重度の失語症で、リハビリ意欲も無く塞ぎこんでいた方が、少しずつ笑顔を見せて下さり、言葉にはならないけれど「おーおー」「ええよー」と返事をして下さるようになったこと。「こんなことをして本当に治るのか?」と半信半疑だった嚥下障害患者様が、常食が食べられるようになって「案外良くなったなぁ」と言って帰られたこと。高次脳機能障害で、ご自身の生活に自信が持てなくなった患者様が、頑張って独居をされていること。
色々な患者様に出会い、自分の力不足を痛感する毎日ですが、先輩方、同僚のフォローに支えられながら、より良いリハビリを提供できるよう努めていきたいと思っています。

看護師
患者様がより安心して療養ができる環境作りを目指しています。
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[スタッフからの一言(1)]
患者様が回復していく過程にたずさわりたいと、白山リハビリテーション病院に入職してからこの11月で丸7年になります。私はこれまで、多くの患者様・ご家族様と接して「看護師としてのやりがい」について学ばせていただきました。開院当初から考えると看護師の業務も整備されましたが、まだまだ改善を要していることがたくさんあります。また、今後新しいことをみいだすために日々の経験と学習が欠かせないと感じています。
看護師は、チーム医療の中でコーディネーターの役割をになっています。忙しいなかでも、患者様・ご家族様の声をきくこと・きいた内容を一つでも多く反映することにつとめていくと同時にチームワークを大事にしてつとめていきたいと思います。

[スタッフからの一言(2)]
急性期看護は効率的な時間配分と集中力を求められます。患者さんの生命優先ですから、身の回りのお世話が十分にできない、話をゆっくり聞けないという経験はありませんか?
白山では、機能訓練だけのリハビリだけでなく、病棟生活全般を含めて、非常に高度なリハビリテーションアプローチを行ないます。
例えば起床時、患者さん全員が普段着に着替えます。入職したての私が更衣についた患者さんは見守りのみ行なうものでした。もちろん麻痺があるので時間がかかります。急性期なら、失礼な言い方ですが、こちらのペースで更衣をすることがほとんどであったので戸惑いました。ただ見守るのではなく何ができて、何ができないのか観察しながら必要に応じて介助をしていきます。更衣だけでなく、食事・排泄・移動などの病棟で行なうADLは全て患者さん主体です。患者さん個々で機能レベルは異なりますが、各職種が共同で患者さんにあったプログラムを作成し、それに基づき実生活での自立を目指したリハビリが病棟を中心に行なわれています。
また、療法部スタッフが看護師に介助方法など伝えることでより効果的なリハビリを実施しています。
リハビリを通して患者さんに関わる時間が多いため、会話する時間がとれ患者さんへの理解がふかまります。急性期、回復期それぞれ役割は異なりますが、やはり看護は人間関係において信頼を得てこそ患者さんに対して、安全や安心感や、時には励ましや注意などを提供して、患者さんの回復をサポートすることができると思います。人と人のかかわりを大切にしていく中で、退院後自宅でより質の高い生活の構築のために満足していただけるよう、スタッフ一同協力し合っています。

介護士
快適に過ごしていただけるよう、レベルアップを目指します。
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[スタッフからの一言]
白山リハビリテーション病院にきて早いもので、6年が過ぎました。現在はまだまだ日々変化していく業務に対応していく事に精一杯の毎日を過ごしています。最近では、入浴業務改善部会が忙しく患者様の生活の一部である「入浴」を見直すことで患者様がより良い入院生活が送る事ができたら良いと思っています。また介護業務においても一人一人が目標を持ち、介護職として新しい取り組みにどんどん挑戦していき、患者様の心に少しでもゆとりがうまれる様にしていけたらなと思っています。
当院においての介護職はまだまだやれる事があると思います。一つ一つ業務を見直していき職種を確立していけたらと思います。